投資調整庁のワンドア統合サービス(PTSP)における外国人労働者雇用の手続きを定めた労働大臣規程2015年第3号(日本語訳) - Jakarta Japan Club 投資調整庁のワンドア統合サービス(PTSP)における外国人労働者雇用の手続きを定めた労働大臣規程2015年第3号(日本語訳) - Jakarta Japan Club


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投資調整庁のワンドア統合サービス(PTSP)における外国人労働者雇用の手続きを定めた労働大臣規程2015年第3号(日本語訳)

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JJC労働問題委員会

インドネシア政府は、2015年1月26日、投資調整庁(BKPM)のワンドア統合サービス(PTSP)での外国人労働者利用許可発行のための標準作業手順に関する労働大臣規程2015年第3号を公布、施行しました。

2015年1月より、外国投資を促すため、新規投資にかかる手続きをBKPMのPTSPにて一本化して行うよう定めました。これまで投資認可手続き、各種許認可手続き、外国人労働者の就労許可発行など、さまざまな手続きが関連省庁窓口にて行われておりましたが、今後は関連機関からの権限を委譲・移譲することで、申請から許認可書類の発行までをBKPMの管理下で行うこととなりました。

外国人労働者利用計画(RPTKA)の承認、就労許可(IMTA)の発行についても同様で、新規にインドネシアに投資する企業はPTSP窓口にてこれらの申請を行うこととなります。本労働大臣規程は、PTSPにおいて、外国人労働者利用関連許認可の手続きを行うにあたり、標準作業手順を定めたものです。

この度、JJCでは本規程の日本語訳を作成いたしましたので、ご案内いたします。

【添付書類】

投資調整庁(BKPM)のワンドア統合サービス(PTSP)での外国人労働者利用許可発行のための標準作業手順に関する労働大臣規程2015年第3号(日本語訳)

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