労働保障プログラム実施に関する政令(日本語訳) - Jakarta Japan Club 労働保障プログラム実施に関する政令(日本語訳) - Jakarta Japan Club


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労働保障プログラム実施に関する政令(日本語訳)

法人会員各位

インドネシア政府は、国家社会保障システムに関する法律2004年第40号に基づき、2015年6月30日、労働者の年金保障、老齢保障、労災補償、死亡保障の4つの労働保障プログラム実施に関する政令を定めました。
労働保障プログラムのもとでは、雇用者は事業規模に応じて、2015年7月1日より段階的に労働者を老齢保障、労災補償、死亡保障、年金保障に登録する義務を負うことになっております。また登録義務のある労働者には、インドネシアで6ヶ月以上就労する外国人労働者も含まれるとされています。

なお、老齢保障プログラムに関しては、2015年8月12日に改正に関する政令が発令され、さらに老齢保障給付の支払い手順に関する実務規程(労働大臣規程)も発令されております。

ジャカルタジャパンクラブでは、関連する各政令・大臣規程を邦語訳いたしましたので、ご案内いたします。

  1. 労災補償と死亡保障プログラム実施に関する政令2015年第44号
  2. 年金保障プログラム実施に関する政令2015年第45号
  3. 老齢保障プログラム実施に関する政令2015年第46号(改正令2015年第60号の条文を含む)
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